BIRDSを選んだ理由と、これまでの仕事
学生時代はITの知識や技術を学べる大学に進学し、そこでプログラミング開発に興味を持ちました。さらに知識や技術を深められる企業を探す中で、BIRDSと出会いました。BIRDSでは文字認識の独自エンジンを開発しており、その高い技術力に魅力を感じ、入社を決めました。
入社後は、大手自動車リース会社のシステム開発・保守を行うプロジェクトに参画しています。最初の約6年間はシステムの保守を担当し、監視業務やトラブル対応、新たなシステムのリリース作業などを行ってきました。保守は裏方の仕事ではありますが、システムの安定利用を支え、お客様の業務を止めない重要な役割であることを学びました。
7年目以降はシステムの開発を担当し、改善や機能拡張に伴うプログラム作成を行いながら、さまざまなプログラム言語を学び、徐々に検討・設計にも関わるようになりました。お客様の業務を理解し、ニーズを伺いながら、業務効率化や使いやすさを意識したシステムづくりに取り組んでいます。
現在は、これまでの開発経験を活かしたシステム開発に加え、データ収集・分析のためのソフトウェアや、定型業務を自動化するツールを用いて、お客様の業務改善や効率化を支えています。
育児休業を通して感じた、BIRDSの働きやすさ
2015年に第一子が生まれた頃と比べ、2025年に第二子が生まれた際は、男性の育児休業が社会的にも浸透し、BIRDSおよびお客様の会社でも育児休業を推進していたため、休業を取得しやすい状況でした。
育児休業中は、業務のことを意識せず、仕事を託した同僚を信じることを心がけました。初めて長期間業務を離れることに不安はありましたが、今後、同僚が安心して育児休業を取得し、育児に専念できるように、まず自分が行動で示すことが大切だと考えたからです。
復帰後は、休業中に同僚がしっかりと業務をフォローしてくれていたおかげで、滞りなく仕事を再開することができました。支えてくれた同僚には、今も感謝しています。