研究開発のDNAを受け継ぎ、社会を支える仕事

社会を支える仕事
ITは今や、電気・水道・ガスと同じように、日常に欠かせない社会インフラになっています。私たちの仕事は、トラブルが起きない「当たり前の日常」を支えることです。派手な仕事ではないかもしれません。けれど、お客様からの
「バーズの○○さん、いつもありがとう」
「バーズに頼んでよかった」
そんな言葉が、私たちの大きな励みになっています。
“縁の下の力持ち”として社会を支える
――それがバーズの誇りです。
新しい価値は挑戦から生まれる
バーズには「挑戦を歓迎する文化」が根づいています。社内には自分のアイデアを提案できる制度があり、実際に社員のアイデアから生まれたサービスもたくさん。若手でも遠慮なく意見を言える雰囲気があり、「やってみたい」が本当に実現できる会社なんです。ちなみに、私が入社したころ、宴会の席で当時の社長に「将来、社長になります!」と言ったことがあります(笑)本気にしてもらえたかは分かりませんが、そんな挑戦を笑わずに受け止めてくれる文化がある会社です。
BIRDSに入社した理由
私は、皆さんと同じように就職活動を経て、新卒でバーズ情報科学研究所に入社しました。この会社を選んだ理由は、「研究開発型企業」であったこと、そして「少数精鋭」を標榜していたことです。
研究開発に力を入れてきた歴史や、OCR技術のパイオニアとしての実績に惹かれ、そこで働く社員や経営陣の考え方や取り組みに直接触れてみたいと思いました。また、少数精鋭であるからこそ、多くの仕事を任せてもらい、自分が最も成長できる環境としてバーズを選んだつもりです。


青い鳥と、これからの未来へ
バーズ情報科学研究所の「バーズ」は、ブルーバードを意味しています。ブルーバードは“幸福を呼ぶ青い鳥”とされ、当社とかかわる皆さまに幸せが訪れるようにという願いを込めて、創業者が名付けました。就職活動で思い通りの結果を得られる人はごく少数です。就職後に思い描いた仕事に就ける人もまた少数でしょう。
思い通りにいかないことは多々あります。そんなときには、“Take wing and dive in”(思い切って飛び込もう)の気持ちで、ぜひ飛び込んできてください。
バーズは、これからも研究開発を通じて新しい価値を生み出し、社会を支え続けていきます。その幸せな未来を、ともに創っていく仲間をお待ちしています。
皆さんとお会いできる日を、心から楽しみにしています。
バーズ情報科学研究所 代表取締役社長
村瀬 正典